VAPE(電子タバコ)に足を踏み入れたオッサンの記録
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    【重要】Vaporshark rDNA40 温度誤検知について【対処方法あり】
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      JUGEMテーマ:VAPE

      何度か検証報告をしましたVaporshark rDNA40温度誤検知現象ですが、他所より情報を入手できましたので報告します。

      情報の入手元はFaceBookのユーザーグループで、以下のような現象が出ていると書かれていました。

      ◆Aspire Atlantis 標準コイル と Nautilus BVCコイルにて温度検知モードになる
      ◆rDNA40の新バージョンを使用(2015年1月発売 旧バージョンより画面表示が大きいもの)
      ◆温度上限設定は OFF にしている

      自分が使っている環境では以下のような現象が起きていました。

      ◆Ni200ワイヤーで作成したコイルを使用していた後でDelta IIやiClear30Sを使うと温度検知モードのままになる。
      ◆以前書いた時点では数秒で通常モードに戻るのだが、数秒では戻らなかった。
       通電時の電圧値が8V付近になるので中断。
      ◆温度上限設定をOFFにしていない

      共通しているところは、両者とも 摂氏(℃)を使用していることです。前者でも摂氏にしたところで+ボタンを押し続けてOFFにしていました。

      この対処法は、
      ◆温度設定は華氏(℉)を使用する。OFFにするときは華氏にしたところで+ボタンを押し続けてOFFにする。

      ということです。 よって、華氏で運用する上では誤検知は起きないということです。以前書いたガンクべったりの状態ではどうかというのは正直再現したくないのですが、いずれ30Sのコイルがそうなってくるでしょうから そのときにでもご報告します。

      では、何故? ユーザーグループのコメントでは、プログラム上のエラーという見解ですが。。摂氏で使いたい地域にとっては対処法を知らないとコイルや本体にダメージを与えてしまうんじゃないかと思います。

      参考までに、設定するであろうあたりの温度を対比表にしておきます。
      摂氏(℃) 華氏(℉)
      200 392
      210 410
      220 428
      230 446
      240 464
      250 482



       
      Posted by : qelo(けろ) | 本体など | 14:46 | comments(0) | -
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